【2025年版】2級管工事施工管理技士の試験日程|申込期間・試験日

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2025年に実施される2級管工事施工管理技術検定の試験日程をまとめました。

申込期間や試験日に加え、申請時のポイントなども解説しています。

【2025年版】2級管工事施工管理技術検定第一次検定(前期)の試験日程

申込受付期間 インターネット申し込み:3月5日(水)~3月19日(水)午後11時59分
受検票発送 5月12日(月)
試験日 6月1日(日)
合格発表日 7月1日(火)

申込受付期間

申込受付期間は、3月5日(水)~3月19日(水)午後11時59分

第一次検定のみは、新規受検・再受検どちらの場合でもインターネット申し込みのみとなり、申込用紙の購入が不要となります。

全国建設研修センター「2級 管工事施工管理技術検定のご案内」のページから手続きを行いましょう。

受検手数料

受検手数料は6,350円支払い方法はクレジットカード決済またはコンビニ決済(※)のどちらかを選べます。

※コンビニ決済を選択できるのは申込締切の3日前までとなるため、注意してください。

受検票発送

受検票は2025年5月12日(月)に発送されます。

受検票が手元に届かない場合、5月19日(月)以降に技術検定を実施している全国建設研修センターに問い合わせましょう。もし紛失してしまった場合は再発行が可能なので、こちらも全国建設研修センターに連絡してください。

試験日

試験日は2025年6月1日(日)です。

試験地は札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇の10地域。会場名は受検票に記載されているので、忘れずチェックするようにしましょう。

合格発表日

合格発表日は2025年7月1日(火)です。

当日の午前9時になったら全国建設研修センターのホームページに合格番号が公表されます。

合否通知が届かない場合は、2025年7月8日(火)を目処に全国建設研修センターまで問い合わせるようにしましょう。

【2025年版】2級管工事施工管理技術検定第一次検定(後期)・第二次検定の試験日程

新規受検の申込受付期間
第一次検定(後期)のみ インターネット申し込み:
7月8日(火)~7月22日(火)午後11時59分
第一次・第二次または第二次のみ
(旧受検資格)
書面申し込み:
7月8日(火)~7月22日(火)
第二次検定(新受検資格) インターネット申し込み:
7月8日(火)~7月22日(火)
書類郵送:
7月24日(木)締切

※インターネット申し込みと書類郵送の両方が必要です。

※再受検は、原則インターネット申し込みのみとなります。

受検票発送 10月27日(月)
試験日 11月16日(日)
合格発表日 第一次検定:2026年1月5日(月)

第二次検定:2026年3月4日(水)

申込受付期間

申込受付期間は、受検区分によって変わります。

第一次検定(後期)のみを受検する場合は、インターネット申し込みで2025年7月8日(火)~7月22日(火)午後11時59分

旧受検資格で受検する場合(第一次・第二次検定、または第二次検定のみ)は、書面の申し込みで2025年7月8日(火)~7月22日(火)(当日消印有効)。

新受検資格で第二次検定を受検する場合は、インターネット申し込みと書類郵送の両方の手続きが必要です。

  • インターネット申し込み:2025年7月8日(火)~7月22日(火)
  • 書類の郵送締切:2025年7月24日(木)(当日消印有効)

締切日の消印に間に合うように余裕をもって準備を進めましょう。なお、受検申請書類は簡易書留で送付する必要があります。

申込用紙の販売期間

申込用紙の販売期間は、対面による窓口販売は2025年6月23日(月)~7月22日(月)で、インターネット等からの郵送販売は2025年6月23日(月)~7月14日(月)。1部1,000円で販売されているので、早めに購入するようにしましょう。

購入先はこちらから確認できます。

申込書購入の案内について

全国建設研修センター「2級 管工事施工管理技術検定のご案内

受検手数料

受検手数料は、第一次・第二次検定同日受検の場合は12,700円で、どちらか片方のみ受検の場合は6,350円

インターネット申し込みの場合は、クレジットカード払いまたはコンビニ払い(※)を選択できます。

※コンビニ決済を選択できるのは申込締切の3日前までとなるため、注意してください。

書面申し込みの場合は、郵便局の窓口で払い込む必要がある(※)ため、郵便局の営業時間をチェックしておくようにしましょう。

※郵便局のATMから払い込むこともできますが、この場合はATMが発行する「ご利用明細票」の原本を受検申請書に貼る必要があります。ネットバンキングなどインターネットからの払い込みはできません。

受検票発送

受検票は2025年10月27日(月)に発送されます。

受検票が手元に届かない場合、11月4日(火)以降に技術検定を実施している全国建設研修センターに問い合わせましょう。もし紛失してしまった場合は再発行が可能なので、こちらも全国建設研修センターに連絡してください。

試験日

試験日は2025年11月16日(日)です。

試験地は、第一次検定が札幌、青森、仙台、宇都宮、東京、新潟、金沢、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇の14地域。

第一次検定・第二次検定同日時受検、第二次検定の場合は札幌、青森、仙台、東京、新潟、金沢、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇の13地域です。

会場名は受検票に記載されているので、忘れずチェックするようにしましょう。

合格発表日

合格発表日は、第一次検定の場合は2026年1月5日(月)、第二次検定の場合は2026年3月4日(水)です。

当日の午前9時になったら全国建設研修センターのホームページに合格番号が公表されます。

合否通知が届かない場合は以下の日程を目処に全国建設研修センターまで問い合わせるようにしましょう。

  • 第一次検定の場合:2026年1月13日(火)以降
  • 第二次検定の場合:2026年3月11日(水)以降

2級管工事施工管理技士の受験資格

2級管工事施工管理技士の試験を受けるには、定められた要件を満たす必要があります。ここでは、2023年度以前の制度に対応した受験資格を解説します。

第一次検定

2級管工事施工管理技士の第一次検定の受験資格は、試験を受検する年度内に17歳以上になること。学年に換算すると、高校2年生以上から受検できることになります。

2級施工管理技士 第一次検定の受験資格 受験年度に、17歳以上になる人

第二次検定

2級管工事施工管理技士の第二次検定を受検するには、第一次検定に合格し、学歴に応じた実務経験を積んでおく必要があります。

【2級施工管理技士 第二次検定の受験資格】(建築・土木・電気工事・管工事・造園・電気通信工事)2級の第一次検定に合格しており、下記の学歴に応じた実務経験がある人 実務経験1年以上(指定学科以外は1年6ヶ月)/短期大学・高等専門学校卒:実務経験2年以上(指定学科以外は3年)/高等学校卒・中等教育学校卒・専修学校卒(専門課程のみ):実務経験3年以上(指定学科以外は4年6ヶ月)/その他:実務経験8年以上

なお、技能検定の合格者で実務経験が4年以上の人は、学歴に関係なく受験資格を満たすことができます。

2級施工管理技士の受験資格をくわしく解説

2級管工事施工管理技術検定に備えよう

2級管工事施工管理技士の技術検定に備えるうえで、読んでおきたい記事を紹介します。

2級管工事施工管理技士はどのくらい難しい?

(公開:2025年3月7日/最終更新:2025年8月5日)

(セコカンプラス編集部)

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